オーストラリアが舞台の「ファインディング・ニモ」

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日本では2003年12月6日公開

ファインディング・ニモ

舞台はオーストラリア・グレートバリアリーフの海。
クマノミのマーリンは妻のコーラルといっしょに卵の世話をしながら、2日後の子供たちの誕生を楽しみにしていた。
ところが突然オニカマスに襲われ、幸せな日常に終止符が打たれる。
気を失っていて助かったマーリンが意識を取り戻すと、妻と卵たちは姿を消していたが、たったひとつだけ卵が残されていた。
父マーリンは、唯一残った子に、妻の遺志を尊重するべくニモと名付け過保護に育てる。
ニモは片方のヒレが小さく、心配し過ぎるマーリンにニモはうんざり.
はじめて学校に行った日、ニモは一人で船に近づき人間に捕らわれてしまう。
ニモを取り戻すため、マーリンはナンヨウハギのドリーといっしょに旅を始める。

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「カクレクマノミ」は、「ニモ」じゃなかった??

カクレクマノミは、海水魚としては飼育が比較的簡単な種類の魚です。
鮮やかなオレンジに白色のクックリとした縞模様と、愛嬌のある丸々とした体が目を引きます。
体長は10センチほど。

カクレクマノミは、性転換を行う独特な生態も特徴。
全ての個体がオスとして生まれ、出会ったメスとペアになる。
相手のメスの死後メスに性転換し、同じイソギンチャクに暮らしているほかのオスとペアを組む。

比較的温和な性格なので、他の魚種との混泳にもとりたてて支障は無いようです。
イソギンチャクとの共生が有名ですが、クマノミだけでも飼育にまったく問題はありません。

映画「ファインディング・ニモ」の主人公・ニモは、正確にはカクレクマノミではなく「ペルクラ種」という種類の魚であるといわれています。

これは、カクレクマノミの背びれの筋の数がカクレクマノミが10本であるのに対し、ペルクラ種(ニモ)は11本であること、また作品の舞台になっているオーストラリアのグレートバリアリーフにはカクレクマノミは生息していないことがあげられます。

クマノミの「クラウン・アネモネフィッシュ(ペルクラ種/学名Amphiprion percula)」

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7月16日(土) 全国ロードショー

映画ファインディング・ドリー

ある晩、ドリーは突如過去の記憶を思い起こす。
朝になり、ドリーはニモと共に学校の遠足へ行くが、そこで激流に飲まれ、気を失ってしまう。
他の生徒に囲まれて目を覚ますと、過去に似たような経験があったことを思い出す――「激流には近付いてはいけない」と言われていたこと、そしてそれを自分に教えてくれたのは両親だということ。
ドリーは幼少期、何らかの理由で両親とはぐれ、次第に誰を探しているかも忘れながら彷徨っている内に成長し、マーリンと出会っていたのだ。
改めて両親を探すことを決心したドリーは、唯一覚えていた「カリフォルニアモロ・ベイの宝石」という言葉を手掛かりに、ニモ、マーリンと共に両親を探す旅に出る。
その道中、両親の名前、両親と貝殻拾いをして遊んだこと、そして「紫の貝殻」のことを思い出す。

クラッシュと共にグレートバリアリーフからモロベイに着いた3匹だったが、途中でイカに襲われ、ニモが怪我をしたかもしれないという。
助けを求めるべくドリーが水面へ上がると、人間に捕まり、海洋生物研究所の隔離棟に連れて行かれる。
そこでタグを付けられたドリーは、そばにいたタコのハンクに話を聞く。彼によると、研究所の生き物は適切な処置を受けていずれ自然へ還されるが、クリーヴランドの水族館に送られるものにはタグが付けられるという。
そしてその出発は翌朝。ハンクは自然界にいい思い出がないため、水族館に送られて隠居することを望んでおり、彼女のタグと引き換えに、家族の元へ連れて行くことにする。

ハンクと共に海洋生物研究所の水族館を動き回っていると、自分のことを覚えているというジンベエザメのデスティニーと、その隣の水槽に暮らすシロイルカのベイリーに会う。
デスティニーは、ドリーがかつて住んでいた場所のことも知っていた。

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「ドリー」でおなじみのナンヨウハギ。
魚の種類としてはニザダイ科に分類される海水魚。
濃い青の体色をベースに、独特な黒い模様と黄色い尾鰭が特徴。

この種類の他のニザダイと同じく、成長すると体長30cmに達するものもいるので、観賞用の海水魚としては中型~大型魚に分類される海水魚。
幼魚は4~8cm程度で、このサイズでしたら小型の水槽でも飼育することができ、また実際にショップなどで出回るのはこのサイズが主流。

ナンヨウハギは主にサンゴ礁域に生息。
自然界では大きな群れを形成して生活している。
幼魚はサンゴの周辺に群れて泳ぎ、外敵が近づくとサンゴの隙間に隠れる性質がある。
家庭の水槽でも、人が近づいたりすると岩の隙間に隠れたりする。

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