肌トラブル 「ニキビ」

公開日: : 最終更新日:2016/04/23 未分類



うちにはティーンエイジャーの子が3人いますが、運よくというか、
たまたまニキビ肌ではないので、そんなに問題ないんですが。。。。
わたしがティーンエイジャーのころは、ニキビ顔で、清潔にしていたものの
毎日、いつでも顔をかいていた記憶があります。
誰が言ったのか、、、「ニキビは青春のシンボル!」とはよく言いましたね。
気づいたころには、ニキビはなくなっていました。
きっと、ニキビがなくなると同時に青春も終わっていたのかしら???笑 なんて。。。
いまは、また別のしみ、しわなどに悩まされていますが、それはまた次回の話として。。。。

「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」
       「ニキビ」と「吹き出物」

「大人ニキビ」は、「思春期ニキビ」と同様、皮脂の過剰な分泌によって起こり、不適切なスキンケアや生活、ストレスで悪化します。
肌は乾燥しており保湿ケアも重要。
ホルモン周期やホルモンバランスの乱れによってできることもある。

「ニキビ」と「吹き出物」は、毛穴に皮脂がつまってできてしまうもので、一般的に「ニキビ」と「吹き出物」の違いはないですが、10代でできるものを「ニキビ」、20代以降にできるものを「吹き出物」と呼ぶのが一般的で、「吹き出物」は「大人ニキビ」とよばれることもあります。

「ニキビ」の特徴

ニキビは、10代の成長期にできることが多く、皮脂分泌が活発なTゾーンや胸元を中心に発生します。

ニキビの原因は、主に過剰な皮脂分泌によるものです。

10代は成長ホルモンの分泌が活発になり、その影響で皮脂が過剰に分泌されます。

過剰な皮脂は毛穴から排出しきれずに残ってしまい、古くなった角質などと混ざって毛穴に詰まることでニキビの原因となってしまうのです。

ニキビは、成長期が終わりホルモンのバランスがとれてくると、自然にできにくくなっていくといわれています。

「吹き出物」の特徴

20代以降にできるものが多く、口の周りやあごなどのフェイスラインやUゾーン中心に、繰り返しできる特徴があります。

これらの部分は皮脂の分泌が少なく、乾燥しやすい部分のため、肌が硬くなることで毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。

また、年齢を重ねると肌の生まれ変わりのリズムが乱れて遅くなり、本来剥がれ落ちるはずの古い角質が肌に残ってしまい、肌を硬く厚くさせて毛穴を詰まらせてしまいます。

吹き出物はホルモンバランスの乱れも関係していて、ストレスや睡眠不足、食生活の偏り等、生活習慣の影響を受けます。



「ニキビ」のお手入れ

ニキビをできにくくするために、日常から「丁寧な洗顔」を行って油分の少ないスキンケア化粧品を使用して保湿を行いましょう。

特に皮脂分泌が過剰になりがちな10代の肌は、油分の多いスキンケア化粧品を使用するとニキビを誘発してしまう可能性があります。

油分が少なくさらっとしたみずみずしい使用感のスキンケア化粧品で保湿のお手入れを行いましょう。
お手入れを行いましょう。

ニキビを防ぐためにも、ニキビを誘発させる過剰な皮脂や毛穴の汚れなどをクレンジング・洗顔で綺麗に取り除いて、肌表面を常に清潔に保ちましょう。

洗顔は1日2回、ぬるま湯でこすらずにやさしく丁寧に行うこと。

皮脂が気になるからとゴシゴシ力を加えて洗ったり、1日に何度も洗顔をすると、肌に負担がかかってしまうこともあるので気をつけましょう。

洗顔後は、清潔なタオルでやさしく押さえるように水気をふきとります。

肌をゴシゴシとこすりすぎないようにしましょう。

「吹き出物」対策のお手入れ

吹き出物が気になる肌は、保湿成分の配合されたスキンケア化粧品を使用して乾燥を防ぎながら肌に潤いを与えていきましょう。

おすすめの保湿成分は、肌をやわらげてくれる「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」です。

「ニキビ」「吹き出物」

ニキビ・吹き出物は、どちらも毛穴に皮脂や古くなった角質、汚れなどが詰まることでできてしまうといわれています。

毛穴の中に存在するアクネ菌は、皮脂をエサとしてどんどん繁殖していくので、やがて炎症が起こり赤くなり目立ってきてしまいます。

「ニキビ」と「吹き出物」はどちらも毛穴に皮脂が詰まったものですが、その原因や対策には違いがありますが、肌を清潔に保ち適切なお手入れを行うことが重要です。

食生活に美肌をもたらす栄養素を取り入れ、ニキビや吹き出物の肌質の改善のヘルプになるでしょう。



ビタミンA
ターンオーバーのケアでニキビ予防!

肌の新陳代謝を正常化し、肌の生まれ変わりを助ける効果を持っています。
過剰摂取には注意が必要ですが、食事からの摂取であれば心配なし。

ビタミンAを豊富に含む食材

・動物由来のビタミンA(レチノール)
鶏レバー…42,000IU/100g
あん肝…24,900IU/100g
ウナギ…13,200IU/100g
あなご…2,670IU/100g

・植物由来のビタミンA(β-カロテン)
味付けのり…8,100IU/100g
とうがらし…4,500IU/100g
ほうれん草…2,100IU/100g
春菊…1,140IU/100g

脂溶性のビタミンは体内に蓄積されるため、必ずしも毎日摂取しなくて大丈夫です。
数日に1回は充分な量を摂取すればオッケーです。

ビタミンB群
脂質代謝を整えてニキビの悪化を防ぐ!

脂質の過剰分泌を防ぐと同時に、ターンオーバーをケアしてくれる美肌ビタミン。
自分の皮脂にアレルギーを起こしてニキビを発症するパターンもあり得るので、脂質代謝正常化にいいでしょう。

ビタミンB群を効率的に摂取できる食材

・ビタミンB2
豚レバー…3.6mg/100g
牛レバー…3.0mg/100g
魚肉ソーセージ…0.6mg/100g

・ビタミンB6
ニンニク…1.5mg/100g
マグロ…0.85mg/100g
ゴマ…0.64mg/100g

・パントテン酸
豚レバー…7.2mg/100g
牛レバー…6.40mg/100g
卵黄…4.33mg/100g

ビタミンB群は水溶性ビタミンといって、過剰な分は尿として排出されるため、過剰摂取の心配をする必要はありません。
ビタミンBたっぷりの食事を摂ってください。

ビタミンC
ニキビ跡のケアに最適な成分!

美白&コラーゲンの産生促進作用があるビタミンCは、色素沈着したニキビ跡、陥没したニキビ跡のケアを早める効果があります。
辛いニキビ跡のケアに役立つ栄養素なので、是非摂取したいですね。

ニキビを予防し、さらには見た目の老化まで防いでくれるビタミンCを豊富に含んだ美肌食材
(1日のビタミンC必要量は100mgと言われています。)

ビタミンC
パプリカ(赤)…170mg/100g
パプリカ(黄)…150mg/100g
芽キャベツ…110mg/100g
水菜…55mg/100g
ブロッコリー…54mg/100g

ビタミンCは水溶性ビタミンのため、特に摂取上限はありません。
過剰な分は尿として摂取から3時間程度で排出されることが多く、他のビタミンよりも頻繁に摂取したほうがいいですね。

ビタミンE
ホルモンバランスを整える!

ニキビの根本原因はホルモンバランスの乱れです。
ホルモンバランス正常化を促進するビタミンEは、ニキビの根本原因を取り除くヘルプになるでしょう。

ビタミンEをたっぷり含んだ美容食材

・ビタミンE
豚レバー…3.6mg/100g
牛レバー…3.0mg/100g
魚肉ソーセージ…0.6mg/100g

ビタミンEは、成人であれば、男女とも1日に8.0mg以上の摂取が望ましい。

ニキビケアとして、

1.洗顔 『ゴシゴシこすらず、何度も洗わず』
   一日に何度も洗顔すると、皮膚を雑菌やゴミなどから守る役割の皮脂
   を取り除いてしまうため、ニキビが悪化することも。

2.化粧品 『肌に刺激のあるものは使わない』
   基本は防腐剤や香料、着色料など肌にとって刺激となる可能性のある
   ものが入っていない化粧品を選ぶこと。
   アルコールの入った化粧水もNG。
   髪の毛がニキビを刺激しやすいので前髪はなるべくあげたほうがいいですね。

3.睡眠 『せめて24時を回る前には寝る』
   夜の10時から夜中の2時は、新陳代謝が活発になり、
   その日一日のお肌のダメージを修復し明日への準備を整えてくれます。

4.食生活 『和食中心の食生活にする』
   できれば和食中心のバランスのとれた食生活に。

5.ホルモンバランス 『リラックスする時間を増やす』
   家で静かに過ごしたり、ぬるめのお風呂に浸ったり、
   緑の多い公園などを散歩するなどリラックスできる時間を増やし、
   睡眠もいつもより多めにとるよう心がけましょう。

ちなみに、オーストラリアではニキビに効く万能薬があるんです!
オーストラリア原産の「Teatree oil」(ティートゥリーオイル)。

何にでも使える万能オイルで、オーストラリアでは一家に一ビン、必ずティーツリーオイルがあると言われています。笑

使い方は簡単。
ティーツリーオイルを、ニキビに直接塗るだけ。
次の日には、赤みがひいちゃってます。

葉から抽出した精油には、免疫機能を高める作用があります。
皮膚への刺激は少なめです。
アトピーに使われる代表的なアロマです。

殺菌効果のきわめて高いティーツリーオイルは、オーストラリアでは、毒性の低い消毒剤として病室で採用している病院もあるとか。

ティートゥリーで効く病気・症状
風邪・気管支炎・インフルエンザ・扁桃腺炎・咽頭炎・咳・発熱・
皮膚炎・湿疹・水虫・ニキビ・吹き出物・じんま疹・オムツかぶれ・
乾癬・疥癬・筋肉痛・免疫強化・アザや打ち身・魚の目・
口臭・汗臭い足・腫れ物・瘤(こぶ)・膀胱炎・尿道炎・麻疹・
火傷・しもやけ(凍瘡)・リウマチ・関節炎・痛風・シラミ・
帯状疱疹・カンジダ・顔面ヘルペス・日焼け・ひび・トゲ・
口内&歯肉の感染症・スキンケア・ふけ症・虫刺され・刺し傷・
噛み傷・ペットのケアなど

ティーツリーの効果効能、スゴサを語ろうと思ったら、時間がいくらあっても足りないくらいで、語り足りないです。
それくらい、スゴイ!!

なので、「TeaTree 」のことはまた機会があった時にゆっくりと。。。。

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