青じそはオーストラリアでは貴重

公開日: : 最終更新日:2016/03/02 ブログ



我が家の家庭菜園では、今、「青じそ」がこんもり山のよう。
お友達からいただいた小さかった苗が、こんなにも大きく育ち、重宝しています。
日本では、普通にスーパーで買えるはずの青じそですが、
ここオーストラリアでは、普通に売っていません。
だから、ここオーストラリアでは、「青じそ」は貴重なんです。

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普通に「青じそ」と言っていますが、人によっては、「大葉」っていう人もいますよね。
じゃぁ、「青じそ」と「大葉」の違いは???

私たちが「大葉」や「青じそ」と呼んでいる植物は、シソ科シソ属の「紫蘇(しそ)」が正式名です。食用とされる紫蘇には2種類あり、薬味などに使われるのは「青じそ」、
梅干しを漬けるときの色付けに使われるのが「赤じそ」です。

「大葉」という呼び名の由来は、かつて青じそを販売するときに花穂(穂じそ)と葉を区別するために、葉っぱの部分を「大人になった大きな葉っぱ」の意味で、青じその「葉っぱの部分」についた呼び名なのです。

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実は栄養価も抜群の「青じそ」。
カロテン、ビタミンB2、カルシウムの量は野菜の中でもトップクラス。その他、カリウムや鉄分なども豊富です。また、爽やかな香り成分のペリルアルデヒドには高い抗酸化作用と強い防腐作用があり、食中毒を予防する働きも持っています。

我が家でたくさんとれた「青じそ」は、
乾燥に弱いのでラップに包んで野菜室で保存します。
湿らせたペーパータオルで包むとより長持ちします。
また、調理前に水につけると蘇生して、パリッとなります。

また、日本で店頭で水に浸しているものは新鮮に見えますが一度蘇生させているらしいので、劣化が早いため、早めに使い切るようにしましょう。

栄養豊富で食中毒予防にもなる「しそ」。
夏の料理のお供になりますね。

ちなみに、今日の我が家は、
大根サラダにたっぷり「青じそ」刻み。
めんたいパスタにたっぷり「青じそ」からめ。

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